tumblelog-sonkm3
政府専用機は、航空自衛隊所属の飛行機で「特別航空輸送隊」(特輸隊)が運航を管理しています。総理の外遊のないときには、北海道の航空自衛隊千歳基地で整備され、待機しています。
また過去に一度も首脳(天皇陛下や首相)が訪問したことがない国に行く場合には、事前に、使用予定の空港に行って、実際の政府専用機が離着陸の“予行演習”を行っています。危機管理上の必要からです。たとえば、南米などには地盤の弱い空港もあり、ジャンボ機で燃料を満タンにしてしまうと重すぎて飛び立てないことがあります。それを防ぐためには「カナダのバンクーバー経由にして、現地での補給は航続距離分ギリギリだけで済ませる」というような事前の計画作りが重要になります。その計画の立案に、実際の航空機でテストするのが一番なのです。
政府専用機で首相の過ごすスペースにはイスと机に加え、ベッドやシャワールームも付いています。官房副長官(初外遊のときは安倍晋三議員)も個室を与えられました(シャワーはなし)。秘書官以下は普通のビジネスクラス程度のイスで過ごします。
われわれ官邸秘書官席のテーブルには電話やFAXが設置されています。音質はとてもクリアです。国内に連絡を取る必要が生じて電話するとき、「政府専用機からなんだけど……」と切り出すと、相手はたいていびっくりしていました。
機内食は自衛隊食と同じで、エコノミー並みです。幕の内弁当のようなものがでてきます。飲み物も種類があまりありませんでした。お弁当だけではどうにもおなかがすいてしまうときもあります。そんなときはミニサイズのカップラーメンを食べることになります。
同行する記者は毎回約30~50人です。税金で運航している飛行機ですからタダでは乗せません。通常の航空料金等から概算して、ちゃんと料金を徴収しています。高い料金を払いながら質素な食事なのですから、ある意味、記者も気の毒です。羽田空港を飛び立ったあと、水平飛行になったタイミングで、機内では首相が後ろのほうの記者室まで出向き、外遊の主旨や抱負を語るのです(途中から空港や官邸での会見に切り替え)。
同行記者団は首相や随行団のいる前方のスペースに立ち入ることは許されていません。
政府専用機の乗組員は全員が自衛官です。機長や通信、整備関係などの自衛官スタッフはみな2階にいます。キャビンアテンダントも階級章を着けた女性自衛官ですから、民間航空機のような雰囲気とはいきません。
ただし、喫煙が許されていました。いまや民間航空機は全面禁煙となってしまいました。ヘビースモーカーの私にとっては、政府専用機はおおいに助かりました。
会議室の収容能力は20人程度。関係各省庁の幹部(総勢約30人)の座席が会議室の隣の部屋にありました。
実は、政府専用機は、2機あります。外遊の際には常に2機連れ立って飛んでいることはあまり知られていません。
私はそれぞれ「(エア)フォース・ワン」「フォース・ツー」と呼んでいました。フォース・ワンには、先述したように、総理以下、官邸スタッフ、官僚、記者が乗り込みます。
一方、フォース・ツーは誰も乗せずに空っぽで飛びます。なぜなら、フォース・ツーは、フォース・ワンに万一の事故があったときに急遽乗り換えるための予備機だからです。フォース・ワンとは時間を少しずらせて後を追うように飛ぶのです。
いつもは空っぽのフォース・ツーが活躍したのは一度だけです。平成16(2004)年5月22日、北朝鮮から帰国したとき、拉致被害者が乗ったのです。
私は、機内の電話・FAXを活用し、帰国後のスケジュールや準備のすべてを機内で整えながら帰国しました。普段は、束の間の休息となることも多いフライト時間ですが、このときばかりは休めません。
フォース・ワンとフォース・ツーは、午後9時過ぎに羽田空港に到着。直ちに、家族会の待つ赤坂プリンスホテルへ向かいました。このあとは、皆さんご承知の通り。テレビカメラも入り、時間無制限で家族会への報告を小泉総理は行ったのです。
小泉元総理の大臣首席秘書官を勤めた飯島 勲氏が語る日本の政府専用機の運用形態である。へえー。
(via kashino) (via shayol) (via petapeta) (via jacony)
2_ンパナーダ
エンパナーダ:
オーブンで焼いた芳ばしい生地の中には、ひき肉、ニンニク、タマネギなどを炒め、干しブドウ、オリーブ、ゆで卵を加えたものが入っている。チリ人はエンパナーダが大好き。フィエスタ(パーティー・祭り)には欠かせない。赤ワインと一緒に熱々を頬張る。3_カスエラ
カスエラ:
トリ肉、ジャガイモ、ニンジン、タマネギ、トウモロコシなどを煮込んだスープ。典型的な家庭料理。ホッとする味。4_メチャ
メチャ:
メチャと呼ばれる貝にチーズを載せてオーブン焼きにしたもの。チリの海には寒流が流れているため、海産物は美味しい。5_ロコ
ロコのセビッチェ(左)とチュペ(右):
「ロコ」とはチリ産のアワビのこと。セビッチェはマリネ。チュペは、ロコとタマネギなどを炒めたものに、牛乳に浸したパンを混ぜ、チーズを載せてオーブン焼きにしたもの。グラタンのような食感。
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魔法のスープ!? »
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2009年11月号
坂本龍一責任編集
森と地球の未来こで、チリ料理のいくつかをご紹介したいと思います。2_ンパナーダ
エンパナーダ:
オーブンで焼いた芳ばしい生地の中には、ひき肉、ニンニク、タマネギなどを炒め、干しブドウ、オリーブ、ゆで卵を加えたものが入っている。チリ人はエンパナーダが大好き。フィエスタ(パーティー・祭り)には欠かせない。赤ワインと一緒に熱々を頬張る。3_カスエラ
カスエラ:
トリ肉、ジャガイモ、ニンジン、タマネギ、トウモロコシなどを煮込んだスープ。典型的な家庭料理。ホッとする味。4_メチャ
メチャ:
メチャと呼ばれる貝にチーズを載せてオーブン焼きにしたもの。チリの海には寒流が流れているため、海産物は美味しい。5_ロコ
ロコのセビッチェ(左)とチュペ(右):
「ロコ」とはチリ産のアワビのこと。セビッチェはマリネ。チュペは、ロコとタマネギなどを炒めたものに、牛乳に浸したパンを混ぜ、チーズを載せてオーブン焼きにしたもの。グラタンのような食感。
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坂本龍一責任編集
森と地球の未来さてここで、チリ料理のいくつかをご紹介したいと思います。2_ンパナーダ
エンパナーダ:
オーブンで焼いた芳ばしい生地の中には、ひき肉、ニンニク、タマネギなどを炒め、干しブドウ、オリーブ、ゆで卵を加えたものが入っている。チリ人はエンパナーダが大好き。フィエスタ(パーティー・祭り)には欠かせない。赤ワインと一緒に熱々を頬張る。
kml:
黄綬褒章受章、とび職人・地曵武さん「“なんでも屋”がおもしろい」(Copyright 2009 SANKEI DIGITAL INC.)(産経新聞) - Yahoo!ニュース
「とびってのは仕事の幅が一番広いんじゃないかな。なんでもやる“なんでも屋”。それは限りなくおもしろい」。この道50年以上、さまざまな技術に接した職人はそういいきった。
中学卒業後に弟子入りし27歳で独立。建築、解体、大型機械の据え付けから、モニュメントの作成まで、頼まれればやってのける。それが昔ながらのとび職人だ。
とりわけ多く手がけたのが“曳(ひき)家(や)”工事。区画整理などで家屋の位置を動かすため、家を水平に持ち上げたり引っ張ったりする家屋移転工事のことだ。昭和62年、東方沖地震のときのことは忘れられない。「家を持ち上げて動かそうというときに地震が起こって、奥さんが入ったままの家がみこしのようにがっちゃがちゃ揺れた。あれはたまげたね」。ときには危険な現場もあった。数え切れない仕事をこなし、肝はとうに据わっている。
「とびは自分が自信を持ってできる仕事。でもそれは“創造”ではなく先人の“まねごと”。そこに少し自分なりのアレンジを加えるだけで、自慢するようなものじゃない」と受章の知らせにはにかむ。だが今後の話になると表情は厳しい。「今は本当の職人と呼べる人が少ない」と感じるからだ。「昔は技術はみて盗んだが、今はこっちからやってみせる。“義理と人情とやせ我慢”はもう通じない。でもちゃんと技術を残した方がいい」。
最後に「きちんとした仕事をすることが一番大事。そうすればまた仕事が来るし、1回失敗すれば仕事は来ない。それが職人の世界だ」と締めくくった。
ssbt:
xkcd - A webcomic of romance, sarcasm, math, and language - By Randall Munroe
これはすげえ!とくに “Lord of The Rings”のできが。”12 angry men”については笑う。
Karp が19才になった頃、新しい言葉が辞書に登場した。それは「tumbleblog」ごく短い文章のブログを指す。(通常のブログと違うところといえば、例えば tumbleblog の記事が、1センテンス以上になることは、多くない)この新しいブログの形式に魅了された Karp は、どこか既存のブログ会社が、tumbleblog 向けのプラットーフォームをリリースしてくれるのを「待ち続けていた」のだと言う。一年が過ぎたが、そんなものが出てくる様子はなかったので、Karp は自分で作ろうと決心した。(生まれ変わった現在の Tumblr は 11月1日にリリースされたが、それに数ヶ月先立ってβバージョンがリリースされていた)
今日 Tumblr は、クリーンなインターフェース、使い勝手の良さ、コミュニティー機能といった点が、ユーザに支持され、17万の登録ユーザが tumbleblog を楽しんでいる。Karp は、2008年の終わりまでには、ユーザー数を100万人に引き上げたいと思っている。10月に、Karp は株式の25パーセントを、Spark Capital や Union Square Ventures といったベンチャーキャピタル、betaworks のトップ John Borthwick と Vimeo の設立者 Jakob Lodwick といった個人投資家を含む、小規模な投資家グループに売却した。その時点で、会社の価値は300万ドルと見積もられ、Karp は75万ドルを手にした。(当初、株式50パーセントに150万ドルが提示されたのだが、会社への影響力を維持するためにその提案を蹴ったのだ)
西海岸は Karp にとって魅力的ではないようだ。「シリコンバレーって、ほんと信じられないぐらい内輪っぽい。」と彼は言う。「全然魅力的じゃない。なんだか競争も激しすぎるしようにも思うし。でもまあ実際にそれを経験したわけでもないんだけど」
シリコンバレーの起業家達は、早く売り抜けようとする傾向にある、と Karp は続ける。「僕は、自分が10年後雇われてもいいようなものを作りたいんだよ」と彼は言う。「Tumblr で二年に40人雇うなんて信じられないんだ」
「最初はほんとに自分のためって感じだったんだ」と Karp 。「tumbleblog ないかなあと思ってたんだけど、どこにもないし。」いろんな意味で、Tumblr は Karp のパーソナリティが反映されている。インターフェースがシンプルなので、技術的なことに疎い人にもアピールする一方、自分でコードを書ける連中にとっては、さらの黒板のように見えるのだろう。Karp は、どちらのタイプのユーザーも歓迎だ。また Tumblr のデザインは暗に、ユーザーが望む体験を自分自身で選びとることができるようにしてある。「David は Amazon の『what is this?』ボタンが嫌いなんだ」と Seibert が教えてくれた。「彼は、自分で自分のことは決めたいってタイプの、少数派の人間なんだよ。」
「今の課題はアーティスト対策だね。」 Karp は言う。「これまでは、学生や若者対象だったんだけど、オンラインでなにか表現したいって思っている大人を相手にした方が、かなり楽だってことがわかったんだ。アーティストやプロデューサーは Youtube を使ってるし、ミュージシャンは MySpace に追いやられてるよね。でもそれは最悪のプラットフォームで、Tumlbr の方がぴったりだと思うんだ。」
さて、でもここで多分問題が。Tumblr を使うと、自分の考えを世界の人と共有することが、簡単になりすぎてしまうのじゃないか。Karp の答えはこう。「自分自身の言ったつまんない発言ばかり、Facebook のプロフィールの上の方に表示されるようになったら、まあなにか考え直すべきなんじゃないかな」
Would You Take a Tumblr With This Man? | The New York Observer の全文和訳
先に、人々がそれぞれ別のやり方で始めた行為について言葉がつけられて、でもそれを実現するサービスがないので、作った。か。
シリコンバレーは内輪ってのも面白い。知人が言ってた、アメリカは多様性を消費してる、もう多様でないみたいなのを思い出した。
あと、自分のために作るってのはやっぱ大事。
(via nonnon21)
(via overhilowsee)
(via gachap) (via nemoi) (via kml) (via tnoma)
via ca.c.yimg.jp
kml:
The Baikonur Cosmodrome - The Big Picture - Boston.com
ロシアの写真はNASAの写真と色合いが違う。
kml:
The Baikonur Cosmodrome - The Big Picture - Boston.com
NASAとは違う撮り方。
地デジ専用「miniB-CASカード」が11月より運用開始 -AV Watch
「ポータブルデバイスに搭載するにはカードが大きすぎる」しか解決していない件。
昔、沖縄に帰った同業者と話していて、
「なにが辛いって、本や雑誌代さぁ〜。東京と値段変わらないもの。好きに買えないさぁ〜」
と言われて、ハッとした。
時給の相場は、東京から離れて行けば行くほど安くなるが、本や書籍とかは、変わらないものなぁ。むしろ、運送費を取られたりするわけで。
これは、大きいよな。図書館がなければ、東京との文化格差みたいなのは広がっていく一方だろうなと思う。
図書館跡地にて - 北沢かえるの働けば自由になる日記 (via kogumarecord)2009-03-10 (via gkojay) (via jinon)
「こういうコードが恥ずかしいコードである」
という価値観について、上級技術者間で意識統一がなされていればね。
ようするにコードレビューと言うのは、大学の研究室で言う輪講とかと同じなんです。
コードをよりよいものにする、と言うのも目的の一つですが、コードを組んだ人のレベルアップを図る、という目的もある。
十分な人数の、良く判っているプログラマがいるならばペアプログラミングも良いでしょう。でもペアを組んで回れるほどレベルの高い人がいなかったら?
「教授と助教授と助手の目の前で発表させる」
しかないじゃないですか。
もちろん、この作業は「教授や助教授や助手」の時間を食います。もしあまりにも多くの時間を食うのであれば可能性は次の3つのどれか。
1. 初心者が多すぎる。そのため、「教授や助教授や助手」の時間をフルに使っても、全部など到底見切れない。コードの品質は悪いままである。
2. 初心者が少なすぎる。コードの品質は最初から高く、いくら見ても時間の無駄である
3. 「教授や助教授や助手」のレベルに到達した技術者が実はいない。なので見当違いな所を見ていたり、全員が同じ間違いを犯していていくらレビューしても品質は向上しない
清原:「何やコレ!」
(新庄さん登場に対する第一声。新庄さんの独特な髪型についての感想か)
新庄:「歯、白!」
(モニターに映る自分を見て)
清原:「もう泣きそうなんじゃないですか?気弱いですから。半泣きでしょ!」
(初回からピンチを迎えた巨人・内海の精神面に必要以上に踏み込む)
新庄:「へぇー」
(高橋信二が日ハムの4番であることを今日初めて知った場面など、最近の野球情報を聞くたびに随所で)
清原:「昨日、野村さんのボヤキを2時間聞いて寝てしまって、一番面白いところ見れなかったんですよ」
(今日は面白い解説をするぞという意気込みを示して)
新庄:「あ!取る取る取る、取りたい!」
(解説席の目の前にファウルボールが飛んできて一言)
新庄:「ワォ!速いじゃないですか!これでいいじゃないですか!普段はどれくらい投げるんですか?」
(ダルビッシュがスピードガンで149キロを記録したのを見て一言)
新庄:「高木さんコンニチハ!」
(4回まで試合が進んだところで、グラウンドレポートの高木豊氏に今更のご挨拶)
清原:「スコアブックつけれる?」
新庄:「全然わかんない(笑)」
二人:「ヘッヘッヘッヘッ(笑)」
(CM明け、マイクが入っているのを忘れて日常会話)
新庄:「ひちょりには誰も期待してないでしょ!」
(チャンスで登場した日ハム・森本に親愛なる個人攻撃)
清原:「市立尼崎高校出身ですか〜。どうりでヤンチャっぽい顔してる」
(日ハムの2番手・宮西について岸和田のヤンチャがシンパシーを感じる)
清原:「グフッ」「ゴホンゴホン」「カッ」「ぶっ」
(風邪引きなのか基本的にむせっぱなし)